本当は信じてあげたいのに…
「お母さんなんか いなくなればいい」
そう言われたら、どれだけ苦しいでしょう…
涙が出るほど傷ついてもおかしくありません。
今日は、そんなあなたにこそ
届けたいメッセージがあります
先日 お話ししたお母さん
先日、思春期のお子様を持つお母さんとお話ししました。
我が子から強い言葉をかけられることがあるそうです。
「お母さんがいるから自分の人生が楽しくない」
そんな言葉を聞かされて、どれほど傷ついたことでしょう…

でも、そのお母さんは、決して子どもとの関係を諦めてはいませんでした。
『本当はいい子なんです』
『きっと、苦しかったんだと思います』
『ちゃんと信じてあげたい』
『待ってあげたい』
子どもを信じようとする言葉が
何度も出ていました。
信じたいけど、不安…
ただね、
信じたくても何度も裏切られたような気持ちを体験すると、
誰だって、不安で、怖くなる。
実はこの時、子どもも苦しんでいるんです
『本当はお母さんにこんなこと言いたくなかった…』
『いなくなってほしいなんて思ってない…、でも言ってしまった…』
『衝動的な言葉が止められない…』
『学校へ行きたい気持ちはある…、でも思うように動けない』
『どうしたらいいかわからない…』

『お願い、責めないで』
『お願い、近づかないで』
こんな苦しさを、一番近くにいるお母さんへ、ぶつけてしまっているのです。
本当の気持ちは言葉の奥に隠れている
子どもの言葉だけを見ると「自分は嫌われている」と感じるかもしれません。
でも、
子どもの本当の気持ちは、言葉の奥に隠れていることが少なくありません。
もし今あなたが、
「信じたいのに信じられない」
「どう接したらいいかわからない」
そんな状態になっているなら、お母さんが悪いのではなくて
それだけ長い間
一人で頑張ってきたということです。
私は子育て相談で子どもの問題行動だけを見ません
その奥にある
✔ 言葉にならない苦しさ
✔ 子ども自身も気づいていない想い
✔ お母さんが一人で抱えてきた苦しさ
を一緒に整理していきます。

そして
どこでボタンを掛け違えたのか
ゆっくり深く聞かせてもらって
一緒に見つけていきます。
それが見えてきたら
『何ができるか』も見えてきます。
親子関係は今からでも変わります
思春期だからもう遅い
なんてことはありません。
むしろ、問題が表面に出てきた時こそ、関係を築き直せると思っています。
お子様の【行動】ではなく
【気持ち】を理解できると、未来は変わっていきます
子どもが安心して話せる親子関係に
アップデートしていきましょうね!

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