育児書よりもリアルな子育てストーリー

【本書説明】
これは私が実際に経験してきた育児ノイローゼと、そこから抜け出そうと
前向きに「子ども」と 「夫」に向き合ってきた葛藤の日々を綴ってきたブログをまとめた『子育てストーリー』です。
間違いながらも、少しづつ良くなっていくステップが描かれています。
子どもに対するイライラを止めたいと願いながら、どうしたらいいかわからなくて自分を責めているお母さんに
「いつからでも 関係は修復できる」「やり直すことができる」と希望をもってもらいたくて書きました。
【目次】
第一章 では
「感動の長男の誕生と、子育てがうまくいかなくなってきた現実」について書いています。
つい怒ってしまうことが増えてきた
どうしてこうなったのか
こんなお母さんになるはずじゃなかった。優しいお母さんになるはずだった。
怒りすぎる自分が怖い
自分を叩いてみた
怒りすぎてしまったのに、手紙をくれる
みんなが泣き出したときに、自分も泣いて部屋にこもってしまった など
第二章 では
家族がバラバラになってしまう「人生の転機」について書いています。
夫に異変が現れる
そして夫は家をでていった など
第三章 では
自分のイライラのせいで、こじれてしまった子どもとの「関係改善」の道のりを
「失敗」と「成功」を織り交ぜてまとめています。
ご飯を食べてくれない子供に激怒してしまった
気持ちを伝える練習
子どもの気持ちを聞くために
ぐっとつかまないで、手を握る など
目次はたくさんありますが、それぞれ短い文章ですので、読み進めやすくなっています。
私もたくさん失敗してきたので、一人で悩んで自分を責めているお母さんに、少しでも元気になってもらえたら嬉しいです。
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【執筆秘話】
この本を出版するにあたり、自分の過去とじっくり向き合いました。
1年かけて自分を振り返ってまとめてきたのですが、
家族が多いので、集中した執筆時間がとれなくて、自宅の納戸にテーブルを置き、執筆しました。
その他、スーパーのイートイン、夜の喫茶店、ちょこちょこと時間を作り書いてきましたが、毎回、どんなところでも、おいおい泣きながら書きました。
苦しかったです。
子どもと共に、私の心も傷ついているから、それを思い出すととても『痛い』のです。
子どもを叱った時期を猛省して、自分を変えようと試行錯誤してきた何年間があり、そして、だんだんと良い方に変わっていく道のり。
❝きっとこれが、今泣いている誰かに届く❞
そう信じて泣きながら書きました。
書き終えると、自分が立ち向かってきた日々を褒めてあげられるような、そんな気持ちにもなれました😊
私にとって必要な1年の執筆活動でした。
よかったら、読んでみて下さい😊
そして、読んだ後には、一緒に泣きながら話しましょう。
否定せず、じっくり聞かせてもらいます。
読みましたとラインにメッセージくださいね。
✨✨✨✨✨✨✨✨✨
私はいつもあなたの味方です
