子どもとの距離感が分からなかったママが参加して感じた事

思春期の子どもに嫌われたくないママへ
関係が悪化しない“ちょうどいい距離感”講座を開催しました。

GW明けのお子様の登校渋りや
心の不調が見えてくる前にママが学んでおくと、違った未来が見えてくると思ったので、1ヶ月間開催していました。

(各種募集・申し込みは、私の公式LINEから行っています▶https://lin.ee/6V7mgpC

 

勉強会に参加してくださった方の参加理由をお聞きしました。

🔸普段お子様の習い事の教室をしているので、思春期のお子様との関わり方に難しさがあり参加しました。

🔸子どもが、自分の気持ちを怒りで解決しようとするので、言葉で伝えるように言うのですが、関わり方や距離の取り方が難しいです。

🔸上の子は嫌なことあると叫んでその場からいなくなる。下の子は都合の良いことしか聞こえない(笑)

🔸お子様が、主人の話は聞くのですが、私の話は聞かない。

🔸話しかけるだけでも「うるせー」と反応されて、どうしたらいいのかわからない。

🔸喧嘩のあと、急に甘えてこられると、私の方が頭が整理できていなくて拒絶してしまう自分が嫌でした。

🔸思春期の始まりのころから行渋りがあったけれど、いよいよ本格的な思春期に入ってきて関わり方が難しく悩んでいた。

参加してくださった方のご感想✉

『だから私はそう感じていたんですね。』
『適切な距離感が、一人一人違ったんですね』
『自分の大切な距離感が、ワークを通して初めてわかりました』

そんな言葉がたくさんでた勉強会になりましたね♡

今回参加できなかった方・参加してみたい方は…

今後はリクエスト開催になるので、私の公式ラインhttps://lin.ee/6V7mgpCの【各種講座のお申込み】から申し込みを頂ければと思います✨

(早速今月リクエストを頂き、ありがとうございます)

個別相談も開催していますので、そちらもラインからメッセージいただければと思います。

いつでもご相談お待ちしていますね。

子どもとママのメンタルカウンセラー 塩田ひとみ

この記事を書いた人

しおたひとみ

育児を通して本当の自分と向き合うことになった4児の母親です。
穏やかな性格だった独身時代には、
自分とは無縁だと思っていた「怒り」という感情。
しかし結婚して子供を授かり育てていくうちに、段々と理想と現実のギャップに苦しみ、子供を愛しているのかさえわからなくなっていき精神状態は最悪に。育児ノイローゼです。
又育児環境も、親との同居、4度の転勤など変化の多い中
イライラをコントロールすることができずに悩んでいました。
そんな時テレビで紹介されていたアンガ―マネジメントに出会い、
藁をもつかむ思いで学び始めた事をきっかけに
その後日本ではまだ少ない怒りの専門家としてアンガ―マネジメントを伝えていく為、ファシリテーターの資格を取得。
更に 愛着と正しいコミュニケーションも学び実践していきました。

自分自身も日々感情コントロールのトレーニング中ではあるけれど、
今はイライラすることはほとんど無く、大好きな子供たちと笑って過ごせるようになりました。

現在男の子3人、女の子1人の母。
お母さん向けのネットショップ運営。
2016年12月から、地域で子供食堂をはじめました。
「過去の自分と同じような精神状態の、育児中のパパやママをサポートする事・頑張っている子供の身近な相談相手になる事・人と人を繋ぐ事」
をモットーに活動中。